楠浦陸上クラブでは以下の5名で指導にあたっています。

 

●大中靖監督(亀川在住楠浦出身) 

   現在、冨伸産業有限会社及び行政書士大中靖事務所と二つの会社を経営している63才のおじいちゃん。思えば40年間務めた市役所時代より多忙な日々を送っている。

   25年前、私が楠浦公民館主事をしているとき、学社融合という学校と地域が一体となって子供たちを育てることが教育の中の一つとされていました。そんな中、学校・地域から陸上を基盤とした楠浦の子供育成を任せられ、楠浦陸上クラブを設立し現在に至っています。

   陸上の底辺拡大を目標として数十年頑張ってきました。これからは、時間に縛られる事がなくなったので全国を狙えるような子供たちを育てることも目標としていきたいと思います。併せて、クラブの子供達はどんな状況の中でも強く生きていけるように育てていきたいと思っています。

   私の指導する上での免許としては、日本スポーツ協会の公認コーチです。20年前に半年かけて取得しました。毎年研修があり大変です(笑い)。

   スポーツ歴としては、陸上では全国は狙えませんでしたが、トライアスロンでは日本選手権や世界選手権(エージ)に出場することができました。海外5レース国内は沖縄から北海道まで110レース出場

  

●濱いち子コーチ(旧姓原田)  

 本渡中学時代は100mとハードルを専門種目とし、平成元年に出した天草郡市中体連記録は33年間破られな  かった。

 天草高校時代は得意のスタートダッシュを活かし、100mに専念。同種目で2度の国体と2度のインターハイ出場歴。 自己最高記録は1221。指導をしながら自身の健康体力維持のためトレーニング中。

 

山田裕己コーチ  

亀場小では帰宅部、稜南中では卓球部(3年時は強化水泳部と強化陸上部)、

天草高校では陸上競技部に入る。

自己ベストは1000m 249秒、3000m 936秒、5000m 1610秒。

高校3年時に膝の手術をしてからは、ファンラン程度にランニングを楽しむ。

趣味は体を動かすこと(市民駅伝やソフトボール、硬式テニス)。

24歳より天草国際トライアスロン大会(アクアスロン部門)に出場中。



●山下将近コーチ  

長距離。中距離からフルマラソンまでこなす。1500mでは熊本県陸上選手権で2位。九州陸上選手権では7位に入賞。東京国際マラソンや九州一周駅伝、富士登山駅伝なども経験。

自己ベストは、800m 1分51秒、1500m 3分59秒、5000m 14分51秒、10㎞ 30分32秒、フルマラソン 2時間29分32秒

主な成績は、国際青島太平洋マラソン大会(フルマラソン)優勝、熊日郡市対抗駅伝10区区間賞、熊本県民体育祭29歳以下1500m大会記録、天草秋季陸上選手権5000m大会記録。

最近は、動的ストレッチ、体幹トレーニングの勉強中。


●濱悠季菜コーチ 

濱いち子コーチの二女。幼いころより一緒にクラブ練習に参加してきた。母の影響から楠浦小学高学年よりハードル競技に挑戦。稜南中学時代は80mハードルで九州大会出場(決勝進出)。高校は母と同じ天草高校陸上部への入部を志願し活動した。県レベルの大会では多くの決勝進出を成し遂げた。自己ベストは80mハードル(中学)12秒76。100m12秒82。全国大会出場の夢は叶えることはできなかったが今後は指導者として子供たちを大きな舞台へと導きたいと望む。また、自身も競技者としての活動にも意気込んでいる。


指導者

 左から大中靖 濱いち子 濱悠季菜 山田裕己 山下将近