令和8年度 熊日学童五輪開催、22名が力走!
10月17日(土)、熊日学童五輪が開催され、我がクラブより22名の選手が出場しました。
楠浦陸上には、野球やサッカー、吹奏楽など、さまざまな活動と両立しながら陸上競技に取り組んでいるクラブ員がたくさんいます。学校行事などとも重なり、今回は出場できなかった人もいましたが、出場した22名はそれぞれの目標に向かって全力で競技に挑みました。
今回からは、1~3年生の100mが新設されました。新たな種目に出場する選手たちの中から、うれしい話題も飛び込みました。1年生の脇川琉君が100mで見事優勝! 初代チャンピオンに輝き、大会記録も樹立しました。
また、今年はリレーに3チームが出場し、確実にバトンを渡すため最後まで力強く走り抜く練習を重ねてきました。リレーを通して、仲間との信頼を深めるだけでなく、一人ひとりの走力アップにもつながるような練習を取り組んできました。
出場した選手たちの中には力を発揮できた人もいれば、失敗し思うような結果に至らず、悔しい思いをした人もいました。しかし、目標に向かって努力すること、仲間と力を合わせること、そして最後まで諦めずに挑戦することは、記録や順位だけでは得られない大切な経験です。今大会を通して、選手たちはまた一つ成長することができたと思います。
学校生活や他の活動と両立しながら、陸上にも一生懸命取り組む子どもたちの姿は、とても頼もしいものです。
天草の田舎の小さな町から走り続ける、赤いユニフォームの「楠浦陸上クラブ」。これまでの選手たちの頑張りによって、県内でも少しずつ名前を知って頂けるようになってきました。
これからも『走って、跳んで、投げて』仲間と共に成長し、レッド軍団旋風を巻き起こしていきましょう!