令和6年度お別れ会・雲仙登山 

3月23日(日)お別れ会を行いました。天気にも恵まれ午前中は、ホームグラウンドの楠浦小で保護者を交えて、サーキット駅伝を行い盛り上がりました。午後からは近くのコミュニティーセンターを借りて食事会。各卒業生の思い出の言葉に対し、毎年恒例となっていると言われている私からの1人1人へのメッセージは心に深く響くエールとなってくれたでしょうか!?。陸上で培って来た精神を今後に活かして下さい。
 また、29日(土)には6年・中学生と保護者とで長崎雲仙普賢岳登山に挑戦。標高1359m、総距離5.5㎞を総勢19名で登り、時には雪が散らつく中に険しくも楽しみながら登って行きました。
 いち子コーチは、雲仙登山が決まってから皆の足手まといになるまいと4kgの減量に成功され、途中近道をされましたが一人で頂上目指され先に頂上にゴール。無事に山頂では皆と合流出来ました。「一度は断念し近道はしたけど諦めなくて良かった!」そんな爽快感で話されてました。
 仁田峠までの車内、雲仙街での足湯、フェリーでの旅…皆にとってもまた一つクラブでの良き思い出が増えたと思います。
 今期で退会していく人とは寂しくなりますが、また新たに入会者も多く入って頂いてます。新メンバーで令和7年度も頑張って行きましょう!(監督)

R6お別れ会

雲仙登山

RKK学童駅伝男女アベック入賞 

今年はこれまで以上の強い3チームで挑みました。数回の追加合同練習を経て全員が強くなったと思います。男女とも 3位までの入賞は最低限の目標で、優勝も視野に入れていましたが、このタイムで勝てないならば、しょうがないなぁと言う位、他のチームもレベルがアップしていました。 この子供たちに陸上を指導ができたことを誇りに思います。途中までは男女とも1位に5秒差まで詰めることができ、レース全体を盛り上げることができました。

 陸上戦士たちよ、よく戦ってくれてありがとう。後はしばらくゆっくり体を休めて下さい。 今後は、冬場の基本トレーニング(体、幹トレーニング)などで来シーズンに向けた基礎体力をつけたいと思います。本当に1年間頑張りましたね!お疲れ様でした。

 

〇男子 26‘12“

①山下倫太郎 5分07秒 5位通過

②本崎春樹 5分11秒 3位通過

③富田将生 5分10秒 2位通過

④飯田日々翔 5分19秒 2位通過

⑤田中瑛太 5分26秒 2位フィニッシュ

〇混合 29‘20“

①小多和希 5分36秒 16位通過

②鬼塚琉生 5分39秒 14位通過

③山田健太 5分56秒 15位通過

➃松本結愛 5分58秒 13位通過

⑤岸上ひまり 6分10秒 15位フィニッシュ

〇女子 28‘50“

①浦﨑友麻 5分28秒 5位通過

②小松夏音 5分43秒 3位通過

③小崎杏菜 5分51秒 2位通過

④下門彩音 5分56秒 2位通過

⑤柴田咲莉 5分53秒 3位フィニッシュ

 

〇1000mタイムトライアル

小林美結3‘55“  鳩野陽彩4‘14“  鳩野晴麻4’00”  濱崎諒4‘00“  園田莉子4’04”   小林優奈3‘46“

RKK学童駅伝男女
 楠浦陸上クラブ創立25周年のつどい!開催
 10月26日(土)113名の参加を得、「河丁」にて25周年のつどいを開催しました。
OBにもたくさん出席していただき盛会のうちに終了しました。
 田中実行委員長(保護者会会長)あいさつの後、天草市陸上競技協会金子会長よりお祝いの言葉をいただき、監督がコーチ紹介を含めこれまでの歩みとクラブにかける思いを述べ、最後に大川佐伊津陸上クラブコーチの乾杯により宴が始まりました。
 25年間共に頑張った懐かしい仲間、先輩との交流はクラブ員にとっては、良い刺激となり励みになったことと思います。この四半世紀が今後は半世紀と続いて行ってほしいと思います。
 会長はじめ実行委員の方々には、記念誌の製本や交流会の準備等(いち子コーチには記念誌の編集まで)、日ごろの仕事の合間にご協力いただき感謝しています。ご苦労様でした。
 
※午前中は十万山(7km)記念登山を約2時間かけて行いました。(文:Y・O)

25周年記念誌一部修正しました

交流会 子供

交流会 大人

文を記述
      第50回熊日学童オリンピックに参加!
 10月19日(土)4〜6年の選抜メンバー18人がエントリーしました。早朝より大雨のなか天草を出発し、午後からは雷雨で1時間の競技中断もあったというあいにくの天気でした。そんな中でスタジアム初出場の選手や、熊日個人入賞目標にハードルへ挑戦した咲莉さん、そして他の選手全員もそれぞれ自分の目標に向かって頑張ってくれました。
 リレーは今回3チーム出場しました。6年生は2年前にアベック優勝をなしとげ、今年は男子は3連覇目標、女子は昨年4位に落ちてしまったので、メダル奪回を目標に頑張って来ました。男子はキャプテンの体調回復を祈っていましたが、望み叶わず無念の本崎君欠場となりました。しかし「春樹がいなくても入賞し表彰台(8位以内)に立つぞ!」と目標を切り替えて頑張った結果、見事5位入賞を果たしました。女子も3位となりメダル奪回の目標達成しました。4年男子も7位と健闘、来年も期待しています。
 振り返ると8年前頃より、リレーでの入賞ができるようになって、3年前には嶋尾若那、勇作、久保瑛太君らがクラブ史上初のリレーの優勝旗を2本もゲットし、それから毎年優勝旗を天草へ持ち帰って来れました。今年は優勝旗こそ取れませんでしたが、リレーでの表彰台(入賞)がずっと続いています。個々の力以上に必要になってくるバトン技術とチームワークを要するリレーでの好成績はチームの総合力を感じ誇らしく思います。今後も皆の頑張りが楽しみです。
 この調子で秋から冬場の駅伝や長距離(短距離にも必要な要素)も頑張り、クラブ方針の「昨日の自分に勝つ」を目標にコツコツ練習に励んで行きましょう!
熊日学童4年男子
熊日学童全員

 全国大会 国立競技場で快走!
 日清食品カップ「第40回全国小学生陸上交流大会」に熊本県代表チームとして男女混合400mリレーに出場しました。まず競技開始に先がげて安藤百福記念章表彰式が行われ大中監督が受賞されました。
 大会では県大会の記録を1秒04も上回るベスト記録で予選を突破し準決勝へ進出(オーダー:岸上・本崎・柴田・田中)、47都道府県の中で13位の成績を残すことが出来ました。予選会での全国ランキングは18位であり、それを見事に超える内容で目標達成し、順位も記録にも満足の結果となりました。リレーに走らなかった選手は友好レース100mに出場し、下門さんは自己記録更新、吉永君はベストに近い記録で走りました。
 大会終了後はオリンピアンとの交流会、また大会翌日には日清食品さんによるカップヌードルミュージアム見学会も実施され、出発時から団体行動をとっていた熊本県選手団との交流も図れ良き思い出となったようです。選手達そして指導者にとっても、とても貴重な体験を送る3日間となりました。
    多くの方々からのご支援と応援を頂きまして、誠にありがとうございました。
日清カップ全国
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